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過去のこと の記事一覧
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レッカー 
2007.05.31.Thu / 05:48 
仕事が終わって、いざ駐車場へ。
あれ? 車がない!

レッカー移動されたか…。


朝からの自分の行動を思い起こしてみた。
朝、車で出勤して…。
昼に、用事をするため…。


そうだ、思い出した。
近くの店の駐車場に車を置きっぱなしだ( ̄0 ̄;アッ

なんと、用事をすませたあと職場まで歩いて帰っていた。
いつもの癖。
その店に車で行くことなんてないのだ。
この日は、たまたま他の店にも用事があって最後に寄ったから…

我ながら情けない。


何故レッカー移動されたのかという発想が起こるのか。
▽Open more.
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* テーマ:独り言 - ジャンル:恋愛 *
弟くんの誕生日 
2006.09.27.Wed / 11:49 
昨日は弟くんの4歳の誕生日だった。

9月は毎週のように誕生日がやってくる。

兄・彼・弟だ!


食欲旺盛のお兄ちゃんは、料理のしがいがある。味のチェックも厳しい。

彼の誕生日は、中休みといった感じ。
毎週ケーキも食べたくないし、たいしたことはやらない。

お喋り好きな弟くんは、何を聞いても適当な返事。


私; 誕生日の時には、何が食べたい?

弟; う~ん、お菓子!

私; お菓子が晩ご飯は嫌だよ~、ほかにない?

弟; う~ん、オムライス!

私; オムライス~? そんなんでいいの?

弟; うん、うん。

私; え~、じゃあ、ご飯食べに行こうか?

弟; うん、うん。

私; 何でもいいんでしょ。

弟; うん、うん。


ということで、親も誘って中華料理を食べに行きました。

画像なしです(自分たちだけなら撮るんだけど…)


お兄ちゃんは、率先して『すいませ~ん』と店員を呼び注文する。

人見知りなはずなのに、ご飯を食べに出かけた時は積極的で感心する。


弟くんは、いつもどおり食べることより、お喋りに夢中( ̄. ̄;)

とりあえず喋る。

家では、ご飯の最中に歌ったり踊ったりもする。

弟くん、個性あふれすぎです。


家に帰り、ケーキを食べる(お腹いっぱいなのに)。

ハッピーバースデー、弟くん。

みんなで歌を歌う♪

ロウソクの火を消す時が一番嬉しそうv(⌒o⌒)v

弟 ケーキ


お兄ちゃんの時のケーキと、どう違うのか?

ちょっと、絵が違う。





弟くんの出産は、お兄ちゃんと違ってあっという間だった。

お兄ちゃんの時のことで自然分娩は無理とのことから帝王切開と決まっていた。

9月26日の午後からの手術。

行く車の中で、たまたま職場の人と携帯で話をしていたことを思い出した。

「今から産んできますね」

と話す自分の言葉に違和感を感じた。

いつ産まれるのかというソワソワした感じがない。


陣痛もない。

下半身麻酔を打たれ出産。


『おぎゃ~、おぎゃ~』


って産まれた時には、やっぱり涙が出た。

嬉しいのだ。



それに比べ、手術の時のごそごそ感は、やっぱり気持ち悪い。

うぉえ~、おえ~

何度も吐きそうになる。


でも、あっという間に産まれた感じだった。


二度目の出産ということもあり、縫合前に先生が

『もう子どもが出来ないようにしておこうか?」と。

手術中に思いついたように聞くのはどうなのか?

最近は医療技術が発達して、帝王切開でも3人目を産むことができるらしい。

子どもがたくさん欲しいわけではないが、チャンスの芽を自分で摘むのも何なんで断った。


経験があるって余裕も出てくるね。

出産もだけど、子育ても肩の力が抜ける。

だから、二番目って自由奔放な子に育つのかな?

実は、私も3人姉弟の二番目だよ。
* テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活 *
お兄ちゃんの誕生日 
2006.09.16.Sat / 23:14 
昨日、お兄ちゃんの7歳の誕生日だった。

仕事を1時間ほど早くあがらせてもらってお買い物。
『手巻き寿司が食べたい!!』という。
買い物に時間を取られ、いつもどおりの催促。

兄: お腹すいた~、死にそう~

弟; お腹すいた~

兄; お腹と背中がくっついて死ぬよ~

弟; 死にそう~


わかったから ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ  

なんとか完成♪
手巻き寿司

お兄ちゃん、お誕生日おめでとう!!
かんぱ~い♪
かんぱ~い♪
ぱんか~い♪

弟くんちょっと違うよ ヾ(- -;)


お兄ちゃん、あっという間に『ごちそうさま』

私; 食べた?お腹いっぱいになった?

兄; まだ食べれる。

私; もしかしてケーキ用?

兄; そう、みんな早く食べてよ~


結局、お風呂あがりにということで。

高かったケーキ
もっとおいしそうなのにしようよとお店でもめた。
が、年1回ということで我慢。

ハッピーバースデーお兄ちゃん♪
お兄ちゃんのケーキ

とりあえず、イベント終了




過ぎてみれば早いものだね

あれは7年前
お兄ちゃんの出産予定日は、9月30日だった。


9月11日(土)
彼が友達とマージャンをするので、実家へ泊まりに行った。


9月12日(日)
朝、目覚めて、なんとなく下着が濡れている感じがした。
お腹が大きくなってきて失禁しちゃったのか?
そんなこともあると本に書いてあったっけな~

気にもせず、朝から近所のショッピングセンターで母とお買い物。


なんだか、おかしい…


恥ずかしいけど相談してみた。

私; 母さん、おしっこ漏れてるのかパンツが濡れるんだけど…

母; いつから? なんで早く言わないの! 病院に電話してごらん。家に帰るよ!

私; でも日曜だよ…

母; 日曜でも関係ない!


家に帰って電話すると、入院できるよう準備してすぐ病院へ来るようにと。


私; 病院へ来るように言われた~、荷物ないしどうしよう~

母; 彼に連絡を取ってごらん( ̄∩ ̄#


母に彼のところまで送ってもらった。

なんだかすごい濡れてきた…


そこから彼の車に乗り換え、家から入院セットを持ち出し病院へ。


私; 今日電話したrun runなんですけど…

ナース; 先生のところへ行きましょう

私; お尻、べちゃべちゃなんですが…

ナース; 大丈夫です


先生に朝からのことを話した。
診察してもらうと、破水しているとのこと。
子どもと骨盤の大きさを調べ、帝王切開しなくてもいいことに決まった。
骨盤が小さいので帝王切開になるかもと初診で言われていたのだ。

ここの記憶が途切れている。

この時、痛みがなかったことだけ覚えている。


部屋がいっぱいのため、分娩室の隣にある陣痛室?に寝かされた。
隣のしんどそうな人の声を聞きながら『ヒーヒーフー』と練習。
ナースコールも入ってくるのが聞こえるし、落ち着かない。

ついでに、自分もお腹が痛くなってきた。

これって陣痛?

聞いてみると、痛みを逃がすために『ヒーヒーフー』とやるよう言われた。



9月13日(月)
朝になった。
隣で出産していく人の声を聞きながら一晩過ごした。
私は、まだ『ヒーヒーフー』だ。

午後から部屋に移動した。
 
彼や母が交替で付き添ってくれていた。

『ヒーヒーフー』


9月14日(火)
まだ『ヒーヒーフー』。
昨日も誰か出産していた。

もう産まれてもいいような痛みは来ているのに、おかしいね~とナース。

不眠に加え、お腹と腰の痛みでおかしくなりそうだった。

付き添う人にあたってしまう。
「もっと優しくさすってよ~」


9月15日(水)
あいかわらず『ヒーヒーフー』…。
昨日も誰か出産していた。

朝、先生に診察してもらい話をされた。

まだ子宮口が7㎝しか開いてません(産まれる時は10㎝)。
破水してから何日も経っているし、お母さんも疲れてきているし…。
子どもは元気そうですがね。
薬を使っても、ここまでしか広がらないようなら帝王切開したほうが良いと思います。
どうされますかね?
まだ頑張りたいということであれば、もう少し待ちますよ。


もう嫌だ。しんどい。
待ったら、自力で産めるのか?
どうでもいいから、何とかしてほしい。

みんなで相談し、切ってもらうことにした。
念願の立ち会い出産も断念(彼は、自分が倒れるので絶対嫌だと言っていた)

午後からの手術。

私にとっては初めての手術。

手術室に入る前、彼が言った。
「名前は、run runが考えてたのでいいよ」と。
実は、お互い自分が考えた名前をつけたくて決まっていなかったのだ。


子どもが産まれるまでは下半身麻酔。
本当に麻酔きいてるのか?痛くないのか?という不安にかられた。

痛くはないのだが、お腹の中をごそごそと触っているのを感じる。

うぉえ~、おえ~

何度も吐きそうになった。



『おぎゃ~、おぎゃ~』


「元気な男の子ですよ~」と顔を見せてもらった途端、涙があふれた。
ついでに、今思い出しながら涙が出てきた。


そのあとは、疲れているからと全身麻酔をかけられた。

麻酔がきれた後も長い間眠っていたらしい。




お兄ちゃんの出産は、大変だったんだよ~

今も元気に育ってくれていることに(^人^)感謝だよ♪
* テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活 *
私の初体験 
2006.07.06.Thu / 00:50 
高校3年の夏休み。

4人で電車に乗ってちょっと遠出した。

目的地は、友達の姉の家。

昼間は、お仕事なので自由に家を使ってていいというのだ!

わくわくソワソワしながらの電車の旅。
これからのことを思うと、話もろくにできなかった。

家につくと、友達の姉は忙しそうに身支度をしていた。
彼女から部屋の中にあるものの注意事項を聞かされ、時間がないからか、妹に鍵を託した彼女は足早に出て行った。

彼女を見送ったあとは、

「やっほ~!」

みんなニヤけていた。

「どうする、どうする」
「とりあえず、落ち着こう」
「大丈夫かね」
「お姉さん帰ってこない?」
「仕事行ったばかりだし大丈夫だよ、きっと」
「どうするどうする」
「落ち着いて、落ち着いて…」

「みんな座って!いい?」
「うん、うん」
「大丈夫かね」
「怖くない?」
「大丈夫、大丈夫」


「では、始めるよ」
「うん」


「え~、何か変よね」

「あっあっ…」

「何、あれ、怖い… 見たこと あ る?」

 …



終わったあと全員沈黙…

初めて見た大人のビデオ…

セーラー服を着た若作りのおばちゃんが家で…



友達のお姉さんへ

4人とはいえ、女子高生が初めて見るには刺激的でしたよ。


初めて見たのが裏とは…。








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run run

Author:run run
年下好きな人妻&二児の母
職業;お宅訪問
登場する人たち;
兄(7歳)弟(4歳)彼(2人の父)

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